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動画共有によるスタッフの教育・研修がおすすめな理由

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動画共有によるスタッフの教育・研修がおすすめな理由

YouTubeやTikTokなど、動画共有サービスの利用が浸透した現代では、趣味として楽しむばかりでなくスキルアップや学習のために動画を活用する人も増えています。
プライベートな場面に限らず、企業などがスタッフに教育や研修を施すシーンでも動画は重宝されています。

プライベートにオフィシャルにと、動画を活用して学習する人が多いのには、理由があります。
本コラムでは、特に「動画共有」という手段で、店舗スタッフの教育・研修を行うことがおすすめな理由を、具体的な活用方法やデメリットとともにご紹介いたします。

 

 

動画共有でスタッフの教育・研修するメリット・デメリット

まずは、動画共有でスタッフの教育・研修を行うメリットとデメリットを整理してみましょう。

メリット

動画共有でスタッフの教育・研修する主なメリットは、次の4点です。

いつでも、どこからでも学習できる

まずは、研修を受けるスタッフ側の視点から見たメリットを3つ挙げてみます。

動画共有ならではのメリットとして、インターネットにアクセスできる環境なら、いつでもどこからでも学習できる点があります。
研修を受けるスタッフは、場所や時間にしばられず、都合の良いタイミングで視聴できます。
さらに、デバイスを選ばないため、パソコンからでもタブレットからでもスマートフォンからでも、好きな端末を利用することができます。

以上のことから、動画共有による教育・研修は、スタッフにとって利便性が高い方法であるといえます。

わかりやすい・理解しやすい

動画共有サービスの活用有無に関わらず、動画は耳と目の両方から情報を得られるため、わかりやすく理解しやすいという特長を持っています。

同じ情報量の研修資料を印刷物などでまとめた場合に比べ、ボリューム感や圧迫感が小さいため、学習に対する心理的なハードルが低く、とっつきやすい点もメリットといえるでしょう。

繰り返し学習できる

動画による教育・研修のメリットとして、難しくて理解しづらい部分などがあれば、巻き戻して再生することで、定着するまで繰り返し学習できることが挙げられます。
講師が目の前で教えてくれる研修の場合、ちょっと集中力を切らしてしまうと説明を聞き逃してしまうこともありますが、動画なら巻き戻せば何度でも聞き直せます。

また、2倍速機能を活用して、短時間で効率的に学習するといったことも可能です。

一定の質が保て、経費を削減できる

スタッフ側だけでなく、企業側にとっても動画共有による教育・研修には大きなメリットがあります。

まず、収録した同じ動画を使い回せるため、経費が削減できること。
また、講師の担当者やその日のコンディションなどによるバラつきが出ないため、研修を一定の質に保つことができます。
動画共有サービスによっては、管理画面から誰がいつどのくらいまで学習したかを確認したり、プッシュ通知で閲覧を促したりする機能が付いているため、研修業務の効率化が可能です。

デメリット

動画による教育・研修にも、デメリットがまったくないわけではありません。
以下のようなデメリットを運用面などで工夫し、カバーする必要があります。

インターネット環境がないと学習できない

先ほど、メリットで挙げた点の裏返しですが、動画共有サービスを利用した研修であるため、サービスにアクセスできるインターネット環境がなければ研修を受けることができません。

モバイルでも自宅でもインターネット環境がないというスタッフに対しては、店舗で研修を受けられるようにするなどの配慮が必要になります。

リアルタイムでの質疑応答が行えない

ライブ配信による研修を除き、リアルタイムでの質疑応答が行えない点もデメリットです。

質問・回答のやり取りができる機能のある動画共有サービスを採用し、投稿された質問に対してはできるだけスピーディに回答することが大切になってきます。

 

動画共有を活用したスタッフの教育・研修パターン3選

実際に動画共有サービスを活用してスタッフの教育・研修を行うとしたら、どのような目的・場面で利用できるのでしょうか?
ここでは、おすすめの活用法を3つご紹介いたします。

パート・アルバイトスタッフ向けのマニュアルを動画化し共有

接客マニュアルなどをあらかじめ動画に収録しておき、動画共有サービスで配信するというもので、入社したばかりのスタッフに行う教育・研修に適した方法です。

パートやアルバイトの店舗スタッフは出入りが激しく、新しいスタッフを採用するたびに実施しなくてはならない教育・研修は、大きな負担としてのしかかりがちです。
これを動画で実施することで、大幅に業務を効率化できます。特に、チェーン店など他店舗展開している場合は、本部にスタッフを集めて教育・研修を行うケースも少なくありません。動画共有を活用することで、本部の手間を削減しつつ、内容や質にバラつきのない教育・研修が行えます。

本部や本社からの方針・訓示やメッセージを共有

定期・不定期に本部や本社から発信される方針・訓示やメッセージ。
FAXやメール、郵送など、バラバラな方法で送付されていませんか?
本部の方では、それぞれ最適な手段を選択しているつもりでも、受け取る店舗の方では管理や、スタッフ全員に周知するのが煩雑になってしまいます。

こうした方針・訓示やメッセージをすべて動画共有で統一すれば、店舗側でスタッフ間に周知する際もそのまま動画共有が活用できます。
また、どの店舗が動画を閲覧したか、していないかも本部側で簡単に把握することが可能です。

商品やサービスの紹介などの情報共有

新しい商品やサービスに関する情報は、資料やパンフレットといった紙媒体よりも、動画の方が詳細かつわかりやすく共有できます。

商品の製造工程や原料の採取現場など、実際に足を運ぶことが難しい場所の様子も、動画なら現地で収録した映像を盛り込めるため、リアルに伝えることが可能です。

 

まとめ

動画共有によるスタッフの教育・研修のメリットとデメリット、おすすめの活用シーンをご紹介しました。

店舗でのスタッフ教育・研修に動画を活用することで、スタッフへの高い学習効果や接客・サービスなどの質の均一化、教育・研修する際の移動費などコストの削減も期待できます。

広報としてお客様へのアプローチに動画を活用している企業は多いと思いますが、社内向けにスタッフの教育・研修にも動画共有を活用してみてはいかがでしょうか。

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内野株式会社 様

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著者イメージ

執筆者情報:

ユニリタ STORE+チーム

株式会社ユニリタ ビジネスイノベーション部

多店舗管理ツール「STORE+」のプロモーション担当チームです。
コミュニケーション情報を蓄積・共有・活用するシステムに長年携わってきたメンバーが、多店舗・多拠点の管理に課題を持つ方に、役立つ情報をわかりやすく発信することを心がけています。

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